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フリスク・レーザーポインター+の製作

注意
この製作はレーザーを使うので目には向けないようにしましょう。
低出力でも失明の危険が無いわけではないので、
十分注意してください。
なお、自己責任でお願いいたします。

私はFRISKが好きでよく食べるのですが、これを電子工作に使えないかと思ってYahoo!で検索すると、
エレキテルさんのHPがヒットしました。(現在は閉鎖されているようで当該記事には行けないようになっています。)
これはFRISKのケースにLEDライトを内蔵する物でした。

いつだかは忘れましたが、部品を買い出しに秋葉原へ行ったときに、マルツパーツ館で、
100円のレーザーモジュールを発見したので、十数個買って帰りました。
それをどういう風に使おうかと考えていて、ケースに内蔵してみたというわけです。

1号機はセロハンテープを使っていたりと結構アバウトな箇所の多い物でしたが、
周りに頼まれて作ったりしていたのでだいぶまともな物になってきたので紹介します。
まずは外見の写真です。
フリスクレーザーポインター+写真1
外見は普通のFRISKとほとんど変わりません。
(ピンぼけ気味なのは許してください)
次に中身です。
フリスクレーザーポインター+写真2
説明すると、
中心にあるのがボタン電池のCR2016(2032でも良いのですが持ち合わせがなかったので)です。
右端がSWです。
これはダイソーにある防犯ブザー(マグネットが外れると鳴るタイプ)からの取り外し品です。
ストロークもほどよく、白いのでケースにマッチします。
SWの隣がレーザーモジュールの電流制限用抵抗です。
左端がレーザーモジュールです。
基板・レーザーモジュール等の固定はホットボンドで行いました。

上の方にあるのがLED点灯用のリードSWです。
そこにつながっているのは緑のLEDで拡散キャップをかぶせてあります。
この2つはスペースが微妙に空いたので、外からは見えない隠し機能
(ここで言ったら隠しじゃないですが)としてつけてみました。
これが「レーザーポインター+」の「+」なところです。
ちなみにこのリードSWは前述の防犯ブザーからの取り外し品です。
ちなみに側面はこうなってます。

フリスクレーザーポインター+写真3
この穴からレーザー光が出ますが、LED点灯時はここから緑色の光が見えます。
反対側は
フリスクレーザーポインター+写真4
こうなってます。
SWの所は左右にはさみで切り込みを入れて、その部分を
折り曲げていくと切れます。
その後にヤスリを軽くかけるとそれなりに見えます。
マグネット写真
これは先述のリードSW用の磁石です。
この磁石ももちろん防犯ブザーからの取り外しです。
こちらは磁石が反発したり引き合うので、
多めにホットボンドを入れて固定しました。
フリスクレーザーポインター+点灯時写真
このようにレーザーポインターに磁石を近づけると
Fのあたりが光ります。
明るいところではよく見えないのが難点ですがオマケ機能なのでその程度で良いかなと思っています。

フリスクレーザーポインター+点灯時写真
これレーザー点灯時の写真です。
この写真は本体に傾斜をつけて撮影しています。


こんな感じです。
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